福祉や保健、医療制度などの専門知識を活かし、日常生活をおくる上で支障を持つ人やその家族からの相談を受け、アドバイスや生活指導等を行います。
相談を受ける相手の状況に合わせて福祉サービスや公的支援制度の紹介や、行政機関、医療・福祉施設などと連絡・調整を図るなど、問題解消に向け様々な方法を使って働きかけます。
対象となるのは子供から高齢者までと幅広く、多様なケースの相談に応えます。
本科では3年間で福祉・保健・医療制度などを総合的に学習し、さらに介護福祉士を取得するための学習も同時に行い、幅広い対応力と豊かな心を育てます。
また福祉施設の見学や、社会福祉士・介護福祉士に関する施設実習、さらにボランティア活動を通して様々な人々とふれあう機会があり、将来仕事で重要となる人間性を高める充実の学習過程となっています。

さまざまな障がいに対応できる技術と知識を身につけるため、現場で働いている方や障がい者の方を講師に招いて特別講義を行うなど、知識と技術の充実をはかっています。

社会福祉士国家試験対策として在学中の対策授業はもちろん、卒業生を対象としたセミナーや模擬試験を実施。また、2013年よリ受験が必要となる介護福祉士国家試験対策も行って合格をサポートします。
(H24年度入学生)
・社会福祉士(厚生労働省) ※卒業後、指定施設での相談援助実務経験1年以上で
受験資格を取得- ・介護福祉士(厚生労働省) ※卒業と同時に資格を取得
- ・社会福祉主事任用資格(厚生労働省) ※卒業と同時に資格を取得
- ・行動援護従業者(都道府県知事) ※卒業と同時に資格を取得
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| 人間と社会 | ・人間の理解Ⅰ ・社会の理解Ⅰ ・保健体育 ・情報処理 ・文章の表現 |
| 介護 | ・介護の基本Ⅰ ・介護の基本Ⅱ-1 ・コミュニケーション技術Ⅰ ・コミュニケーション技術Ⅱ ・生活支援技術Ⅰ ・生活支援技術Ⅱ ・生活支援技術Ⅲ-2 ・生活支援技術Ⅲ-3 ・生活支援抜術Ⅲ-4 ・介護過程Ⅰ ・介護過程Ⅱ ・介護過程Ⅲ ・介護過程Ⅳ ・介護総合演習Ⅰ ・介護実習Ⅱ-1 |
| こころとからだの しくみ | ・発達と老化の理解Ⅰ ・認知症の理解Ⅰ ・陣害の理解Ⅰ ・こころとからだのしくみⅠ ・こごろとからだのしくみⅡ ・こころとからだのしくみⅢ |
| 専門科目 | ・相談援助の基盤と専門職 ・相談援助演習Ⅰ |
| 特設科目 | ・接遇マナー |
| 人間と社会 | ・人間の理解Ⅱ ・社会の理解Ⅱ |
| 介護 | ・介護の基本Ⅱ-2 ・生活支援技術Ⅲ-1 ・生活支援技術Ⅲ-5 ・生活支援技術Ⅲ-6 ・介護過程V ・介護総合演習Ⅱ ・介護実習Ⅰ ・介護実習Ⅱ-2 |
| こころとからだの しくみ | ・発達と老化の理解Ⅱ ・認知症の理解Ⅱ ・障害の理解Ⅱ |
| 専門科目 | ・社会理論と社会システム ・現代社会と福祉 ・相談援助の理論と方法Ⅰ ・地域福祉の理論と方法 ・高齢者に対する支援と介護保険制度 ・権利擁護と成年後見制度 ・相談援助演習Ⅱ ・相談援助実習指導Ⅰ ・相談援助実習Ⅰ |
| 専門科目 | ・人体の構造と機能及び疾病 ・心理学理論と心理的支援 ・社会調査の基礎 ・相談援助の理論と方法Ⅱ ・福祉行財政と福祉計画 ・福祉サービスの組織と経営 ・社会保障 ・障害者に対する支援と障害者自立支援制度 ・児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度Ⅰ ・児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度Ⅱ ・低所得者に対する支援と生活保護制度 ・保健医療サービス ・就労支援サービス ・更生保護制度 ・福祉事務所運営論 ・経済学 ・相談援助演習Ⅲ ・相談援助実習指導Ⅱ ・相談援助実習Ⅱ |
| 養成科目 | ・行動援護従業者養成研修課程 |
| 特設科目 | ・介護福祉総論 ・社会福祉総論 |
※時間割は変更になる場合があります。















