高齢や病気、けがなどによって日常生活に支障がある人を、専門的な介護の技術と知識で支える仕事です。食事や着替えの手伝い、入浴や移動の介助、排せつの手助けなどの身の回りのお世話のほか、必要に応じて介護上のアドバイスや指導も行います。対象となる人を理解しながら、その方らしい生活の実現に向けて手助けします。人と深くふれ合うため、豊かなコミュニケーション能力や相手を思いやる心も必要とされます。
本科では様々な障がいを持つ人々に対し、幅広く対応できる介護福祉士を養成しています。
講義では福祉の現状を知ることで自ら考えて行動する姿勢を学び、学内実習を繰り返し行うことで基本的な介護技術を1つひとつ身につけていきます。また1年次・2年次に行う介護実習は数箇所の福祉施設で実施するため、多彩な介護の現場を理解しながら、確実に実力を身につけます。

障がいを持つ人が外出する際の移動を手助けする「視覚障害者移動介護従業者」など、障がいに対応したより専門性の高い資格を卒業と同時に取得できます。

介護実習後は実習報告会を行い、それぞれが経験した内容や感想を発表します。1年生は先輩の体験談を聞くことで学習の参考にでき、実習に臨む際の不安軽減に役立ちます。
(H25年度入学生)
- ・介護福祉士(厚生労働省) ※卒業と同時に資格を取得
- ・重度訪問介護従業者(都道府県知事) ※卒業と同時に資格を取得
- ・行動援護従業者(都道府県知事) ※卒業と同時に資格を取得
- ・視覚障害者移動介護従業者(都道府県知事) ※卒業と同時に資格を取得
- ・全身性障害者移動介護従業者(都道府県知事) ※卒業と同時に資格を取得
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| 人間と社会 | ・人間の理解Ⅰ ・社会の理解Ⅰ ・保健体育 ・情報処理 ・文章の表現Ⅰ |
| 介護 | ・介護の基本Ⅰ ・介護の基本Ⅱ-1 ・コミュニケーション技術Ⅰ ・コミュニケーション技術Ⅱ ・生活支援技術Ⅰ ・生活支援技術Ⅱ ・生活支援技術Ⅲ-2 ・生活支援技術Ⅲ-3 ・生活支援技術Ⅲ-4 ・介護過程Ⅰ ・介護過程Ⅱ ・介護過程Ⅲ ・介護総合演習Ⅰ ・介護実習Ⅰ ・介護実習Ⅱ-1 |
| こころとからだの しくみ | ・発達と老化の理解Ⅰ ・認知症の理解Ⅰ ・障害の理解Ⅰ ・こころとからだのしくみⅠ ・こころとからだのしくみⅡ |
| 特設科目 | ・接遇マナー |
| 人間と社会 | ・人間の理解Ⅱ ・社会の理解Ⅱ ・文章の表現Ⅱ |
| 介護 | ・介護の基本Ⅱ-2 ・生活支援抜術Ⅲ-1 ・生活支媛抜術Ⅲ-5 ・生活支援技術Ⅲ-6 ・介護過程Ⅳ ・介護過程Ⅴ ・介護総合演習Ⅱ ・介護実習Ⅱ-2 |
| こころとからだの しくみ | ・発達と老化の理解Ⅱ ・認知症の理解Ⅱ ・障害の理解Ⅱ ・こころとからだのしくみⅢ |
| 養成研修 | ・視覚障害者移動介護従業者養成研修課程 ・重度訪問介護従業者養成研修基礎課程 ・行動援護従業者養成研修課程 ・全身性障害者移動介護従業者養成研修課程 |
| 特設科目 | ・介護福祉総論 ・ビューテイケア |
※時間割は変更になる場合があります。















