病気の早期発見や診断、治療に役立てるため、身体の状態をさまざまな検査を用いて調べ、得られたデータを医師らに提供します。臨床検査には、採取された血液や尿、細胞などを調べる「検体検査」と、心電図検査や超音波検査、脳波検査のように直接体内の状態を調べる「生理検査」などがあります。検査には正確なデータが不可欠なため、精度の高い技術や知識が求められます。
現代医療に貢献する確かな技術と知識を育成するとともに「心」を育てる教育を行い、高い職業意識の形成に力を入れています。
臨床現場を想定した多彩な学内実習は、経験豊富な専任教員が担当し、学生一人ひとりをきめ細かく指導しています。

本校では、これまでに約900名の臨床検査技師を社会に送リ出してきました。臨床検査技師として働くためには国家資格の取得が必要ですが、早い時期から合格率100%を目指して対策を行っているため毎年高い合格率を維持しています。

ビジネス実務マナー検定を視野に入れた「コミュニケーション学」やWord・Excelなど仕事で役立つパソコンの技術を学ぶ授業を行い、卒業後に社会人として必要とされる能力を在学中からしっかりと身につけます。
(H24年度入学生)
- ・臨床検査技師(厚生労働省) ※卒業と同時に受験資格を取得
- ・毒物劇物取扱責任者(厚生労働省及び都道府県知事)
- ・危険物取扱者[乙種四類](都道府県知事)
- ・ビジネス実務マナー技能検定/2・3級(ビジネス実務技能検定協会)
上部へ↑
![]()
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
上部へ↑
| 基礎分野 | ・心理学 ・国語表現法 ・コミュニケーション学 ・安全管理学 ・数学 ・統計学 ・物理学 ・生物学 ・化学Ⅰ ・化学Ⅱ ・英語Ⅰ ・英語Ⅱ ・英語Ⅲ ・体育 |
| 専門基礎分野 | ・解剖学Ⅰ ・解剖学Ⅱ ・形態・組織学実習 ・生理学Ⅰ ・生理学Ⅱ ・生化学Ⅰ ・免疫学 ・微生物学 ・ウィルス学 ・公衆衛生学 ・公衆衛生学実習 ・環境衛生学 ・情報科学 ・情報科学実習 |
| 専門分野 | ・臨床医学総論Ⅰ ・遺伝病学 ・医動物学 ・臨床血液学Ⅰ ・臨床検査総論Ⅰ ・臨床検査総論Ⅱ ・分析機器実習 ・臨床微生物学 ・臨床微生物学実習Ⅰ ・臨床生理学Ⅰ ・検査機器総論 ・検査管理総論Ⅰ ・病院管理学Ⅰ ・関係法規Ⅰ |
| 専門基礎分野 | ・生化学Ⅱ ・病理学Ⅰ ・病理学Ⅱ ・薬理学 ・保健医療福祉概論 ・医用工学Ⅰ ・医用工学Ⅱ |
| 専門分野 | ・臨床医学総論Ⅱ ・臨床病態学Ⅰ ・病理組織細胞学 ・病理組織細胞学実習Ⅰ ・病理組織細胞学実習Ⅱ ・臨床血液学Ⅱ ・臨床血液学実習Ⅰ ・臨床血液学実習Ⅱ ・一般検査学実習 ・臨床化学Ⅰ ・臨床化学Ⅱ ・臨床化学実習Ⅰ ・臨床化学実習Ⅱ ・遺伝子・染色体検査学実習 ・臨床微生物学実習Ⅱ ・臨床免疫学Ⅰ ・臨床免疫学Ⅱ ・臨床免疫学実習Ⅰ ・臨床免疫学実習Ⅱ ・輸血・移植検査学 ・輸血検査学実習 ・臨床生理学Ⅱ ・臨床生理学Ⅲ ・臨床生理学Ⅳ ・臨床生理学実習Ⅰ ・臨床生理学実習Ⅱ ・臨床生理学実習Ⅲ |
| 専門基礎分野 | ・医用工学論 |
| 専門分野 | ・臨床病態学Ⅱ ・臨床検査学 ・病理検査学 ・血液検査学 ・放射性同位元素検査技術学 ・一般検査学 ・分析検査学 ・微生物検査学 ・免疫検査学 ・救急医療学 ・生理機能検査学 ・検査管理総論Ⅱ ・病院管理学Ⅱ ・臨床検査室運営論 ・臨地実習 |
※時間割は変更になる場合があります。















