医師が病気に対して正確な診断、効果的な治療を行うために、患者の検査データを提供する大切な役割を担っている仕事。患者の体から血液や尿、細胞などを取リ出して行う「検体検査」と、心電図検査、超音波検査など体の内部を検査する「生理検査」の2種類を中心に行います。病院の他に検査センターや製薬会社、保健所で活躍する人も多くいます。
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確かな知識と技術を身につけるため、様々な検査をじっくり学べる多彩な実習を行う本科では、長年の養成実績を生かした国家試験対策も充実しています。
2009年4月に新しくなった校舎の実習室は全体的に明るく開放的。学生の動きに合わせて十分なスペースを確保しているため実習中の作業が行いやすく、学びやすい環境が整っています。

本校では、これまでに約900名の臨床検査技師を社会に送リ出してきました。臨床検査技師として働くためには国家資格の取得が必要ですが、早い時期から合格率100%を目指して対策を行っているため毎年高い合格率を維持しています。

ビジネス実務マナー検定を視野に入れた「コミュニケーション学」やWord・Excelなど仕事で役立つパソコンの技術を学ぶ授業を行い、卒業後に社会人として必要とされる能力を在学中からしっかりと身につけます。
(H23年度入学生)
- ・臨床検査技師(厚生労働省) ※卒業と同時に受験資格を取得
- ・毒物劇物取扱責任者(厚生労働省及び都道府県知事)
- ・危険物取扱者[乙種四類](都道府県知事)
- ・ビジネス実務マナー技能検定/2・3級(ビジネス実務技能検定協会)
- ・健康食品管理士(健康食品管理士認定協会)
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| 基礎分野 | ・心理学 ・国語表現法 ・コミュニケーション学 ・安全管理学 ・数学 ・統計学 ・物理学 ・生物学 ・化学Ⅰ ・化学Ⅱ ・英語Ⅰ ・英語Ⅱ ・英語Ⅲ ・体育 |
| 専門基礎分野 | ・解剖学Ⅰ ・解剖学Ⅱ ・形態・組織学実習 ・生理学Ⅰ ・生理学Ⅱ ・栄養代謝学 ・生化学Ⅰ ・免疫学 ・微生物学 ・ウィルス学 ・健康食品論Ⅰ ・保健医療福祉概論 ・公衆衛生学 ・公衆衛生学実習 ・環境衛生学 ・情報科学 ・情報科学実習 |
| 専門分野 | ・遺伝病学 ・医動物学 ・臨床血液学Ⅰ ・臨床検査総論Ⅰ ・臨床検査総論Ⅱ ・分析機器実習 ・臨床微生物学 ・臨床微生物学実習Ⅰ ・臨床生理学Ⅰ ・検査機器総論 ・検査管理総論Ⅰ ・病院管理学Ⅰ ・関係法規Ⅰ |
| 専門基礎分野 | ・生化学Ⅱ ・病理学Ⅰ ・病理学Ⅱ ・健康食品論Ⅱ ・薬理学 ・医用工学Ⅰ ・医用工学Ⅱ |
| 専門分野 | ・臨床医学総論Ⅰ ・臨床医学総論Ⅱ ・臨床病態学Ⅰ ・病理組織細胞学 ・病理組織細胞学実習Ⅰ ・病理組織細胞学実習Ⅱ ・臨床血液学Ⅱ ・臨床血液学実習Ⅰ ・臨床血液学実習Ⅱ ・一般検査学実習 ・臨床化学Ⅰ ・臨床化学Ⅱ ・臨床化学実習Ⅰ ・臨床化学実習Ⅱ ・放射性同位元素検査技術学 ・遺伝子・染色体検査学実習 ・臨床微生物学実習Ⅱ ・臨床免疫学Ⅰ ・臨床免疫学Ⅱ ・臨床免疫学実習Ⅰ ・臨床免疫学実習Ⅱ ・輸血検査学 ・輸血検査学実習 ・臨床生理学Ⅱ ・臨床生理学Ⅲ ・臨床生理学Ⅳ ・臨床生理学実習Ⅰ ・臨床生理学実習Ⅱ ・臨床生理学実習Ⅲ ・関係法規Ⅱ |
| 専門基礎分野 | ・医用工学論 |
| 専門分野 | ・臨床病態学Ⅱ ・臨床検査学 ・病理検査学 ・血液検査学 ・一般検査学 ・分析検査学 ・微生物検査学 ・免疫検査学 ・救急医療学 ・生理機能検査学 ・検査管理総論Ⅱ ・病院管理学Ⅱ ・臨地実習 |
※時間割は変更になる場合があります。














