話す・聞くといった言語コミュニケーションに支障がある人に対し、その人らしい生活ができるように、機能の維持や回復を図る仕事です。
病気やけがによる失語症や聴覚障がい、言語発達障がいなど様々なケースに対して適切な検査を行い、訓練・指導といったリハビリを行います。また、摂食や嚥下に関する障がいにも対応するなど、専門的な知識と技術を活かし幅広く活躍しています。
本科では、障がいや病気に目を向けるだけでなく、相手を理解し意思疎通を図る能力を身につける教育を重視しています。
また1年次より病院見学を実施し、学内ではできない貴重な体験をしながら学習し、2・3年次には計480時間の臨床実習を行って実践力を高めます。

1年次には授業の一環として「病院見学」を実施。早い時期に実際の臨床現場を見ることで、白分の将来像を描くことができ、その後の学習意欲にもつながります。

本学科の特徴のひとつとして学年同士の交流が深いことがあります。毎年1、2年生が先輩に何でも相談できる場を数回設けておリ、臨床実習やテスト対策、プライベートな相談にも先輩が優しく相談に乗っています。
(H24年度入学生)
- ・言語聴覚士(厚生労働省) ※卒業と同時に受験資格を取得
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| 基礎分野 | ・文学 ・心理学 ・社会学 ・医療倫理 ・統計学 ・情報処理Ⅰ ・英語Ⅰ ・英会話Ⅰ ・保健体育Ⅰ |
| 専門基礎分野 | ・解剖学 ・生理学 ・病理学 ・精神医学 ・耳鼻咽喉科学 ・口腔外科学 ・呼吸・発声・発語系の構造・機能・病態 ・聴覚系の構造・機能・病態 ・神経系の構造・機能・病態 ・生涯発達心理学Ⅰ ・生涯発達心理学Ⅱ ・特別支援児心理学 ・言語学Ⅰ ・音声学Ⅰ ・音声学Ⅱ ・言語発達学 ・リハビリテーション概論 |
| 専門分野 | ・言語聴覚障害概論 ・言語聴覚障害概論演習 ・失語症Ⅰ ・失語症演習Ⅰ ・高次脳機能障害Ⅰ ・知的障害Ⅰ ・知的障害Ⅱ ・広汎性発達障害 ・器質性構音障害 ・機能性構音障害 ・吃音 ・聴覚障害Ⅰ ・聴力検査 |
| 選択必修分野 | ・コミュニケーション支援技術演習Ⅰ |
| 基礎分野 | ・情報処理Ⅱ ・英語Ⅱ ・英会話Ⅱ ・保健体育Ⅱ |
| 専門基礎分野 | ・内科学 ・小児科学 ・リハビリテーション医学 ・臨床神経学 ・臨床心理学 ・心理測定法 ・言語学Ⅱ |
| 専門分野 | ・言語聴覚障害診断学 ・言語聴覚障害診断学演習 ・失語症Ⅱ ・失語症演習Ⅱ ・高次脳機能障害Ⅱ ・脳性麻痺 ・言語発達遅滞 ・学習障害 ・音声障害 ・運動性構音障害 ・運動性構音障害演習 ・摂食嚥下障害 ・摂食嚥下障害演習 ・聴覚障害Ⅱ ・聴覚検査法 ・臨床実習Ⅰ |
| 選択必修分野 | ・コミュニケーション支援技術演習Ⅱ ・総合検査法Ⅰ ・実習指導Ⅰ |
| 専門基礎分野 | ・医学総論 ・形成外科学 ・学習心理学 ・認知心理学 ・音響学 ・聴覚心理学 ・社会保障制度 ・関係法規 |
| 専門分野 | ・発生発語・嚥下障害 ・聴覚障害Ⅲ ・補聴器・人工内耳 ・視覚聴覚二重障害 ・臨床実習Ⅱ |
| 選択必修分野 | ・言語聴覚障害特論Ⅰ ・言語聴覚障害特論Ⅱ ・言語聴覚障害特論Ⅲ ・言語聴覚障害特論Ⅳ ・課題研究 ・総合検査法Ⅱ ・実習指導Ⅱ |
※時間割は変更になる場合があります。















