病気や高齢、けがなどにいよって心身に障がいを持つ人、あるいはそれが予想される人に対し、運動機能や精神機能、日常生活の活動機能などの維持回復を目的としたリハビリテーションを行います。身体面だけでなく精神面にも働きかけを行うのが特徴です。主に上肢への機能訓練や、食事・排せつといった日常生活活動の動作訓練、趣味的な活動など、対象となる人に合わせてさまざまなリハビリを提供し、その人らしい生活がおくれるように支援します。
合計24週の豊富な臨床実習を設定し、卒業後に即戦力となる作業療法士の養成を行う本科では、様々な場面で活躍する作業療法士を目指し、人としての優しさと強い精神力を育てています。

本科で4年間学ぶことにより卒業時に『高度専門士』の称号が付与されます。高度専門士は学士と同等とみなされるため、大学院進学時などにも有利です。

臨床実習期間中に生じた疑問や不安に対し、専任教員が面談で的確にアドバイス。具体的な行動目標も話し合い、それを振り返ることで自己到達度を確認。その後の実習に自信を持って臨むことができます。
(H25年度入学生)
- ・作業療法士(厚生労働省) ※卒業と同時に受験資格を取得
- ・福祉住環境コーディネーター2級(東京商工会議所)
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| 基礎分野 | ・基礎生物学 ・基礎物理学 ・情報科学と処理 ・社会学 ・法学 ・心理学 ・世界の中の日本 ・ソーシャルスキルⅠ ・体育 ・文章表現法 ・英語Ⅰ ・英語Ⅱ |
| 専門基礎分野 | ・解剖学Ⅰ ・解剖学Ⅱ ・身体運動機能学Ⅰ ・身体運動機能学Ⅱ ・生理学Ⅰ ・生理学Ⅱ ・人間発達学 ・リハビリテーション医学 ・社会福祉学 ・リハビリテーション概論 |
| 専門分野 | ・作業療法概論Ⅰ ・作業療法概論Ⅱ ・基礎作業学 ・基礎作業学実習 |
| 基礎分野 | ・ソーシャルスキルⅡ |
| 専門基礎分野 | ・身体運動機能学実習 ・生理学実習 ・運動学 ・運動学実習 ・病理学概論 ・一般臨床医学 ・内部障害学 ・運動器障害学 ・神経障害学 ・精神障害学 ・臨床精神障害学 ・発達障害学 ・人間工学 |
| 専門分野 | ・作業療法総合演習Ⅰ ・作業療法基礎演習Ⅰ ・運動器障害関連作業療法学 ・身体障害作業療法評価学 ・身体障害作業療法評価学実習 ・精神障害作業療法評価学 ・精神障害作業療法評価学実習 ・発達障害作業療法評価学 ・老年期障害作業療法評価学 ・日常生活活動学 ・臨床見学実習 |
| 基礎分野 | ・ソーシャルスキルⅢ |
| 専門基礎分野 | ・臨床心理学 ・医療関係法規 ・生命倫理学 ・言語聴覚障害学 |
| 専門分野 | ・作業療法研究法 ・作業療法基礎演習Ⅱ ・作業療法総合演習Ⅱ ・身体障害作業療法学 ・身体障害作業療法学実習 ・精神障害作業療法学 ・精神障害作業療法学実習 ・発達障害作業療法学 ・発達障害作業療法学実習 ・老年期障害作業療法学 ・老年期障害作業療法学実習 ・日常生活活動学実習 ・高次脳機能障害作業療法学 ・装具関連作業療法学 ・装具関連作業療法学実習 ・作業療法各論Ⅰ ・作業療法各論Ⅱ ・地域リハビリテーション ・生活環境学 ・臨床実習Ⅰ |
| 専門分野 | ・作業療法管理学 ・作業療法学特論 ・作業療法学特論演習 ・職業関連作業療法学 ・地域作業療法学 ・臨床実習Ⅱ ・臨床実習Ⅲ |
| 特設科目 | ・卒業研究 |
※時間割は変更になる場合があります。















