おむつがとれません

原則としては、とれていた方が良いです。ただ、だからと言って入園を考えるあまりお子さんに「無理」を させてはいけません。無理をした為にマイナスとなってしまった事例もあります。 「できないと幼稚園に行けないよ」「笑われるよ」「ダメでしょう等の言葉は、禁句です。 大切な事は、「先生に言える事」です。

親にべったりで心配

その為に入園するのです。 集団生活を通して、家庭では学ぶ事ができない事を体験や経験を通して学ぶ場が幼稚園です。

好き嫌いがかなり多い

みんなで食べる事で食べられるようになる事もあります。家では食べないのにと びっくりなさる方も・・・。給食の良い点でもありますね。食べられるようになる事はお子さんの幸せです。 ですから「指導」はしていきます。ただ、決して無理にはしません。偏食の強いお子さんで「ごはん1粒」 から始めた場合もありました。「なめてごらん」から始め「一口」一口が食べられたら「もう少し」と2年、 3年の中で積み重ねていきます。とは言え「偏食を直してもらいたい」というのは間違っています。 食生活の基本は家庭です。お母さんもがんばりましょう。

PTA活動が大変とよく聞きますが

  1. 必ず出席してほしい行事。
     入園式。卒園式。運動会。発表会。
  2. お子さんの為に参加してほしい行事。
    参観日(親が来るまで玄関で待つお子さんが必ずいますので、1学期は日にち、時間の指定がありますが、2学期からは自由参加となります。3〜4日間の指定はありますが、時間の指定はありませんのでご都合の良い時間帯においで下さい。「指定の日にちを毎日」「1日中」「時間帯を分けて」など、自由です。)
    親子レクリエーション(お子さんさえ納得すれば、お子さんのみの場合もあります。先生がお母さんの代わりをします。)
    修了式<年少組>(出席できない場合は申し出ていただきます。バス通園の方はバスにてお送りします。登園は通常通り)
  3. 任意の参加
    「様々な催しもの」には、興味関心に基づいて自由に参加していただきます。
  4. PTA活動

    幼稚園は「親の手伝い」なしでは運営できません。しかし役員は「手伝い」ではなく、輪を広げる為に「やってみたいさまざまな企画」をしていただいています。 「さまざまな手伝い」は一般の方々にお願いしております。同好会も活発です。 お子さんの入園をきっかけにお母さんも「社会復帰」しましょう。地域を超えて、クラスを超えてのお友達作りがPTA活動です。私達の園では「桜友会」と呼んでいます。 ですから、PTA活動は大変ではなく「先ずは、率先して楽しむのが役員の方々」と考えています。

大便の後始末が出来ません

大丈夫です。出来ない事はいつか出来るようになります。「おむつ」と同じく不用意な言葉を使わない事。「出来ないと困るよ」「出来ないと幼稚園に行けないよ」等々。 「ウンチしてくる」「ふいて」と言える事が一番大切。そして「まだふけません」と伝えておく事です。