こころの病を持つ人とその家族が安心して生活できるよう、専門的な知識や技能を用いて支援を行います。精神科ソーシャルワーカーとの名称でも呼ばれ、病院・クリニック・社会復帰支援施設・行政機関などで活躍しています。
仕事内容は各種相談、医療・福祉関連の諸手続き、他の関係機関との連絡・調整、地域や職場への理解の働きかけなどさまざまです。
ストレス社会と言われる現代において、精神保健福祉士の重要性は非常に高まっています。
本科ではソーシャルワーク全般の基礎や専門知識を、系統立てて幅広く学ぶことができます。また手話や介護技術といった、将来役立つ科目も取り入れています。

精神保健福祉士と社会福祉士、2つの国家資格取得に対応しています。卒業後、それぞれ1年以上の相談援助業務を行うことにより、国家試験受験資格が得られます。

ソーシャルワークに必要な自主性や問題意識を育てるグループワークを重視。学生同士が意識交換をしながら、積極的に学んでいます。また、学生と先生との距離が近くアットホームな雰囲気も魅力です。
(H24年度入学生)
- ・精神保健福祉士(厚生労働省)
※卒業後、各分野での相談援助実務経験1年以上で受験資格を取得 - ・社会福祉士(厚生労働省)
※卒業後、各分野での相談援助実務経験1年以上で受験資格を取得 - ・社会福祉主事任用資格(厚生労働省) ※卒業と同時に資格を取得
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| (H24年4月入学生より実施予定) |
| 社会福祉専門科目 | ・人体の構造と機能及び疾病 ・心理学理論と心理的支援 ・現代社会と福祉 ・相談援助の基盤と専門職 ・相談援助の理論と方法Ⅰ ・地域福祉の理論と方法 ・高齢者に対する支援と介護保険制度 ・障害者に対する支援と障害者自立支援制度 ・保健医療サービス ・保健体育・レクリエーションⅠ ・相談援助演習Ⅰ ・相談援助実習指導Ⅰ ・相談援助実習Ⅰ |
| 精神保健福祉 専門科目 | ・精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ ・精神保健福祉に関する制度・サービス |
| 特設科目 | ・社会・精神福祉総論Ⅰ ・カウンセリングの実際 ・情報と医療福祉Ⅰ ・記録の基礎と活用 ・接遇マナーⅠ |
| 社会福祉専門科目 | ・相談援助の理論と方法Ⅱ ・社会保障 ・児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度Ⅰ ・低所得者に対する支援と生活保護制度 ・就労支援サービス ・更生保護制度 ・保健体育・レクリエーションⅡ ・介護概論 ・相談援助演習Ⅱ ・相談援助実習指導Ⅱ ・相談援助実習Ⅱ |
| 精神保健福祉 専門科目 | ・精神疾患とその治療 ・精神保健の課題と支援 ・精神保健福祉相談援助の基盤(専門) ・精神障害者の生活支援システム ・精神保健福祉援助実習指導Ⅰ |
| 特設科目 | ・社会・精神福祉総論Ⅱ ・介護技術 |
| 社会福祉専門科目 | ・社会理論と社会システム ・社会調査の基礎 ・福祉行財政と福祉計画 ・福祉サービスの組織と経営 ・児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度Ⅱ ・権利擁護と成年後見制度 ・福祉事務所運営論 ・保健体育・レクリエーションⅢ ・経済学 |
| 精神保健福祉 専門科目 | ・精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ ・精神保健福祉援助演習 ・精神保健福祉援助実習指導Ⅱ ・精神保健福祉援助実習 |
| 特設科目 | ・社会・精神福祉総論Ⅲ ・情報と医療福祉Ⅱ ・医事会計 ・手話 ・接遇マナーⅡ |

※カリキュラム・時間割は変更になる場合があります。













