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さくらキッズクラブ さくらキッズクラブ
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理科塾

2010/12/03

ついにSTART

11月19日(金)、第1回目の理科塾が行われました。

札幌医療科学専門学校より
米田先生がスペシャル講師として来ていただきました

少々緊張気味の子ども達でしたが、
優しい米田先生と、自己紹介で会話をした後は、
いつもの積極的なことばや動きが出てきましたよ



ろうそくの火が消える実験
     やったことのある人いるかな???」
「ある~!」 
「校長(SKCマネージャーのニックネーム)が
  やってくれたやつでしょ~
「コップかぶせたら、パッって火が消えたんだよね~


「もう1回、ろうそく実験をやってみようか?」
「やる!やる!やりた~い!」
 


「あ~っ!消えそう!消えそう!!」    「消えちゃった
 


ろうそく実験大成功の後は…
「今度は火を消す、魔法のガスを発生させるよ
  だんだん、ビニールが膨らんでくるからよく見ていてね
「ホントだっ!ペチャンコだったのに少し膨らんできたー!!」
「ガス・気体は目に見えないものなんだよ」
  


「ビニールの中のガスをこうして、汲んででっと」
「見えないけど、ここにあるって先生言ってたなぁ」
「汲んだガスを、ろうそくの火にかけると…
 あっ!!消えた
   


この魔法のガスの正体を明かします



じゃっじゃ~ん

コロコロ…       モクモク      わーぁ!!
  


「これはドライアイスっていうんだよ!
  これが、融けてモクモクの気体になるんだよ!」
  「この気体は二酸化炭素と言います。」

ぷ~っ!!

今度はみんなで吹こう!!せ~のっ
ぷ~~~~っ!!

不思議な白いケムリを目の前にして、
一斉に、吹き出した子ども達なのでした
 





「このままだと(ろうそくの火が容器内にずっとあると)
  どうなっちゃうんだっけ?」
「火が消えちゃう!!」
「そうだったね。では今度は、火が消えないガスを入れるよ」

シューッ

「ホントにぜんぜん消えな~い」



「この魔法のガスを作ってみよう
  レバーとオキシドールという液体を混ぜて作るよ
  


液体の中にレバーを入れると…


モクモク  モコモコ



うっわ~!!泡がどんどん出てくる」  「止まんないよ~」  
  


「火、消えないねぇ」
「あっ!こっちは(ビーカーが入っていない容器の火)は消えた!!」
「でもこっちは(ビーカー入り容器)は、まだ燃えてるよ~
  


自分たちでも火が消えない魔法のガスを作ってみよう


レバーをピンセットでつまんで、液体の中にポトンッ
  


「出てきたね~」        「先生、泡がすごい出てるよ」「本当だねぇ」
  
この、レバーとオキシドールで発生した気体は…酸素でしたぁ!!





「みんなは、お風呂に入れる入浴剤って知ってるかな???」
「知ってる~」「いいにおいするやつだよねぇ
「ボコボコ泡が出てくるよねぇ」

「今日は、その入浴剤と同じようなものを持ってきました。
  またまた、気体を発生させてみようと思います。
  1人に1つずつ配るから、自分でやってみようね!」

「まず、ビニールにこの玉を入れてからお水を注ぎます。
  そして、出てくる気体が逃げ出さないように
  ビニールの口をしっかり閉めます。」
  


「よ~くモミモミして…」   「あれっ?なんだか膨らんできたぞ~
  


「見て~!ポヨンポヨンッ!水みた~い
「固まっていた玉が、水に溶けて液体になっていくんだよ」
  


「せんせ~い。私の袋、膨らまないよ~」
「どれどれ。もう少し粉を入れて、口をしっかり閉めてみようか?
  さぁ、どうかな???」
「あーっ!下のほう水みた~い!袋は膨れてきた~
  


絶対に軍手をはめて、直接触らないことを約束に
              ドライアイス初体験

「コロコロしてるねぇ」         「なんだかツメタ~イ
                       「手を近づけると、白いのが動くよ~
  


「みんなで吹こうっ!」
ふーっ!



この後も、何度も何度も吹いたり、
手を近づけてドライアイスの不思議を
体験・体感していた子ども達なのでした
   

第1回目の理科塾、
講師の米田先生との楽しい実験と会話を
楽しんだ子ども達

「まだやりた~い!」「また来て~」と、
最後まで、とても楽しそうでした

次回はどんな実験ができるかな?

来年1月の理科塾をお楽しみに~


カテゴリー:総合・理科プログラム

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