教育への取り組み

教育への取り組み

西野学園は「わかる授業」そして「できる授業」を追究・実践しています

西野学園の教育方針

西野学園の教育方針

西野学園の教育方針である、「教育システムとカリキュラム等の工夫・改善で『わかる授業』の追究と実践に努める」 「学生の希望を満たす有用資格の取得と進路の実現に努める」、これは卒業までに社会に通用する知識と技術を、どれほど学生の皆さまに身につけてもらうかを意味しています。学生の皆さまの期待に応えるため、自らの授業や指導内容を点検し、改善していく。この取組みが「わかる授業」の追究です。

西野学園はこれまで15年にわたり、魅力ある授業づくりを目指し、教育方針を基とした「わかる授業」、教育システムの導入を行ってきました。
学生の皆さまが高い意欲を維持しながら目標を達成することができる“教育の場”を作るため、「公開授業」「実習授業の充実」「入学前教育」「授業アンケート」「シラバス・コマシラバス・確認テスト」「国家試験対策の充実」「実習科目における到達度評価表」このようなシステムを段階的に取り入れ、日々試行錯誤しながら教育の質向上に努めています。

西野学園の教育システム

西野学園の「わかる授業」、教育システムは、個々の授業場面で授業を担当する私たちと授業を受ける皆さまが、その授業内容の充実を図るため、お互いに意志を率直に通じ合わせることを前提に成り立っています。学習の主体者である皆さまからの評価が、「わかる授業」を進める上で一番大きな役割を果たしています。

01 シラバス

「シラバス」は年間の授業計画や授業概要を示す講義要項です。
シラバスには科目ごとの到達目標や学習項目、参考文献、成績評価方法を掲載。専任教員、常勤・非常勤講師を問わず全ての科目においてシラバスを作成しています。

02 コマシラバス

「コマシラバス」はシラバスをさらに細分化した、授業1コマごとの講義計画書です。授業の始めに配布し、授業内容や目的、キーワード、授業中のアドバイスなどが記されています。細かな学習ポイントや教科書の該当ページも記載されるため、復習の際にも役立つ資料となっています。

03 確認テスト

コマシラバスと連動し、毎回授業の終わりに「重要用語」を復習する小テストを実施しています。その都度授業で学んだポイントをしっかりおさえることができ、苦手の発見にもつながります。
また教員は確認テストの結果を基に授業を振り返り、今後に向けた改善を図っています。

04 できるシート

専門的な実技を身につける実習授業において、学生一人ひとりの技術の到達度をチェックするため、到達度評価表「できるシート」を配布し活用しています。
シートにはその実習の到達目標が掲げられ、教員と学生がそれぞれ指導項目ごとに到達度評価を記入。必要とされる技術がしっかり身についているかどうかを1つ1つ確認しながら学習を進めることができます。

05 授業アンケート

各科目の最後の授業時に、学生へのアンケートを実施しています。授業の進め方や指導姿勢、授業の満足度などを学生が評価し、集計結果を基に指導方法や授業内容の見直しを図り、より良い授業作りへ反映しています。

06 公開授業と授業検討会

公開授業と授業検討会全ての専任教員に対して「公開授業」を実施しています。教員が互いの授業を見学し、評価内容は授業後の「授業検討会」でフィードバック。教員同士で意見を出し合うことで改善点を模索し、より分かりやすい授業の実施を目指します。

07 入学前教育

入学後スムーズに学習を始められるよう、入学前に「入学前ガイダンス」を実施し、学習の心構えや学習目標を明確にする取組みを実施しています。
また理数系科目の知識が必要となる学科では、入学前に基礎科目を学習していただくため、通信添削教材を活用した事前教育の導入や、入学前学習セミナーを実施し新入生を支援しています。

08 卒業後教育

卒業後に実務経験が必要となる学科の国家試験対策のため、卒業後も継続してスクーリングや試験情報の発信、個別指導を無料で行っています。
また社会に出てからもスキルアップを目指す卒業生のために、学科により勉強会や技術講習、セミナー等の機会を設け、卒業生の活躍を支援しています。

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